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      <title>情報の空に巻かれて</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>象が踏んでも折れない枝？</title>
         <description>高い高い木の枝に、象の親子と私という情報の夢。

象の親子は木の枝の上で暮らしているらしかった。

おかあさん象が子どもの象に、何かお説教をしているのを私はぼんやり眺めていた。



目が覚めてから

枝が折れないのが不思議だった。

あの象の親子は、いったいどうやってあんな高い木を登ったのかも不思議だった。


まあ情報といっても夢だし。


休みの前の日は、情報の勉強をやているので夜更かしになり、翌朝たくさん眠ってしまい、朝寝坊する。

だけど遅く起きると罪悪感のようなものにさいなまれるのはなぜだろう？

私は別に悪いことはしちゃいない、ただ、寝すぎただけなのだ。しかも今日は休みだし、いっぱい寝たっていいじゃないか、って開き直ろうとするのも妙に不自然で変な感じ。

さーて、情報処理の勉強でもすすめるか～～</description>
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         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 10:29:16 +0900</pubDate>
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         <title>閉じ込められてしまう恐怖</title>
         <description>「閉じ込められてしまう恐怖 」

閉店間際の店に飛び込み、

あせって「りんごのお菓子」を探している夢を見た。


早く早く、早くしないと閉店になって、シャッターが閉められてしまう。

でも、目あてのお菓子は、なかなか見つからない。


レジの店員の女の子は、恐ろしく無表情で

ぼーっとレジのところに突っ立ったまま。

あせってお菓子を探している私を見て見ぬふり


もうだめだ、見つからない。

ふと見ると、すでにもうシャッターが閉まっていた。


ぎゃあーと叫び声を上げながら、非常扉のようなところを開けて外に出た。

外は、まっくらで、雨がしとしと降ってきていた。


さみしい夢だった。


どうも私は閉店間際の店が苦手だ、苦手というより恐ろしいのだ。

店の人が誰も私に気づかずに、シャッター閉めて帰ってしまって、自分ひとりだけ閉じ込められてしまうかもしれないという恐怖が、たまらないのだ。</description>
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         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 10:28:57 +0900</pubDate>
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         <title>どことなく何かが決まらない夢</title>
         <description><![CDATA[丸々と太った仮面ライダーが５．６人、高い所で闘っている夢を見た。

場所は、大阪の通天閣のタワーみたいなところ、丸々と太った仮面ライダーたちが、タワーのてっぺんで、タワーにつかまりながら、闘っていたのだった。


その中のひとりが、宙返りをするのを、ヒヤヒヤしながら見ていた私。


「あぶねーー。一歩間違えたら、足踏み外してまっ逆さまに落ちてしまうのに、勇気あるなあ、さすが仮面ライダーや、せやけど太りすぎやで」

などというようなことを思っていた。


それから、ひどく不恰好な飛行機が、タワーの近くでアクロバット飛行を開始した。

旋回飛行したり、地面ギリギリまで低空飛行したり、ジグザグ飛行したり、それなりにスリリングだったけど。

不恰好なので、かっこよくは、なかった。


おわり。 <br/><br/>


「卓上水泳大会 」<br/><br/>

タレントの優香さんの水泳のコーチになっている夢。

夢の中の優香さんは、親指ほどの大きさだった。

水泳大会も、うちの家のこたつの上に設置されたプールで行われた。


スタートと共に、がんばれ、行け、行け、と、私は必死で優香さんを応援した。

優香さんは、泳いでいる間一度も顔を上げずに、潜水に近い状態で、すいすい泳いでいた。

しかし惜しくも２位だった。


覚えているのはそのくらい。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 10:28:27 +0900</pubDate>
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         <title>不安定な情緒？</title>
         <description><![CDATA[このごろどうも寝つきが悪い。

やっと寝付くと、今度は深い眠りに入ってしまうようで、夢をあまり見なくなってしまった。


最近で覚えているのは、

はしごを上っている夢。上りすぎて今度は降りられなくなって怯えているんだ。

嫌な夢だ。

それと

五百円玉くらいの大きさのコンタクトレンズをなんとか目に入れようとして

必死になっている夢。


このコンタクトレンズの夢は、何度も繰り返し見ている。

目の中に入るわけないのに、そのことに夢の中の私は気がつかなくて

なんでなんだ、なんでうまくいかないんだ、って必死なんだ。

へんなの。<br/><br/>







「 スマップＫ、ポトリ 」<br/><br/>

スマップのＫ（既婚者）が、スケートボードに乗りながら、油でギトギトのフライドチキンを食べている夢。

「俺、このごろ太ってきたみたいなんだ」

と、Ｋが言ったので、

「そりゃあそんな油っこいもん食べて運動もろくにせんかったら太りはりますよ」


と、私が言ったのとほぼ同時に、Ｋは、思わずフライドチキンの手を離し、チキンが、ポトリ、と地面に落ちた。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 10:28:09 +0900</pubDate>
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         <title>買い物の楽しみ</title>
         <description><![CDATA[ゆうがた。百円ショップに行って、

ポプリや石鹸台やＯＡ機器掃除用のミニほうきなどを買った。

それからとなりのスーパーで買い物をした。

明日が消費税還元の日なので、あまりたくさん買わないようにした。

卵と特価品などを買った。


それにしても、買い物は楽しいなあ。

あっちこっちうろうろするのが楽しいのだろう。

掘り出し物の特価品とか見つけたらすごくうれしいし。


行き帰りの車の中で、「アメリカ」の古いアルバムを録音したテープを聴く。

「金色の髪の少女」とか「ひなげしのジェーン」とか入っている。

ほんわか優しい歌声だ。


嫁ぐ時に、お気に入りのレコードとかカセットとかたくさん持ってきていて、夫の実家に置いてもらっていたけど、結局一度も聴かないまま、夫の実家が全焼してしまった時に、いっしょに燃えてしまったものがかなりある。

このテープは、いくつか手元にあって難を免れたうちのひとつだ。


残るべきものは残るものなのかな？


それとも単なる偶然かな？


残ってくれていてよかったと思う。<br/><br/>





「はーふむーん 」<br/><br/>

へんな夢を見た。

丹波哲郎氏が愛人？と密会する現場を

ギャングの集団が襲う


というようなもの


ギャングは、みんな手に拳銃を持っていて

百人以上いたと思う。


うわーーあの拳銃でドアをぶち破るんやで。こわーーー。


と、その様子をどこかで見ていた私は恐ろしがっていた。


もういっこ見たけど

ひどくこみいった内容の夢でうまく説明できない。


ハードボイルドちっくな夢であったことだけはたしかだ。



]]></description>
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         <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 10:27:51 +0900</pubDate>
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         <title>夢のない日々</title>
         <description>このごろあまり夢を見なくなった。

見ることは見ているのだろうけれど、夢を見てから８分以内に目覚めることができなくなったので、覚えていられないだけなのかもしれない。

いずれにせよ、夢を見られないのは、つまらない。


それにしてもこのところ凄まじい暑さが続く。

いしいしんじさんの「ぶらんこ乗り」を読む。

姉と弟がメインの物語だ。

前半すごくよかったけど、後半のあまりに哀しい展開に、ついていけなくなる。

なぜだか「最後のひとは」を思い出してしまった。



私にも弟がいるけど。弟はいつも私に優しかった。口は悪かったけど。


私が病気になって寝込んだりすると、

「いつもいじめられてるけどな」と言いながら、額にあてるタオルを何度もかえてくれた。



なぜだか私は手の冷たい子が異常に好きだった。

どれだけ可愛い子でも手が冷たくなければダメだった。

だから、弟の手をさわって、冷たくないと

「あかん。ぜんぜん。つめたない。かわいない。あっちいき」

なんて言っていじめていた。

そしたら弟は、いっしょうけんめい手を水で冷やしてくるんだ。







私は、弟には全然優しくなかった。

こきつかって、いじめてばかりだった。鬼のような姉だった。

ずいぶんとかわいそうなことをしてしまった。ごめんよ。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 10:27:31 +0900</pubDate>
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         <title>包帯の巻かれていない空席とカリスマ接客師</title>
         <description><![CDATA[列車に乗っていて、私の指定席は一番後の席だったのだけど、気に入らないのでこっそりもっと前の方へ移ろうを、前へ前へと列車の中を進んでいく夢。


いたるところに空席があったけど、空席のシートはみんな包帯のようなものにぐるぐる巻きにされていた。

どうせなら普通の席がええわ。なんか不気味やし。

と、私は、包帯の巻かれていない空席を探して、さらに前へ前へと進んでいた。


列車の中なのに、歩いているうちに、商店街のようなところに出て、

ダウンタウンの浜田さんが、どこかの飲食店のカリスマ接客師として登場した。

カリスマ接客師というのは、接客のプロ中のプロという設定になっていて、

夢の中の浜田さんは、恐ろしいくらい礼儀正しく上品で丁寧で、実に見事な接客ぶりだった。<br/><br/>

「さすがカリスマ接客師だけのことはあるわ。素晴らしいわ。」と私はやたらと感心しながら、前へ前へと進んでいた。


覚えているのはそのくらいです。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 10:27:10 +0900</pubDate>
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         <title>ハプニング　と不吉な夢と　本いろいろ</title>
         <description>パソコンのキーボードのキーを二つほど壊してしまったので、打ちにくいったらありゃしない。

夢は、見ることはみたけど、あるかたにとってあまりにも不吉な夢で。


そのあるかたとは、俳優さんで、その俳優さんが自ら命を絶たれてしまったというニュースを見て驚いている夢。

その俳優さんは、「モデルの彼女」とお別れになってしまわれて、やっぱりそのことが原因なのかな？

と、私は思っていた。


なんだかねえ。不吉な夢すぎて申し訳ない。



今日からしばらく仕事その１が休みなので、うれしい。

のんびりとたくさん本を読めるのがうれしい。

今読んでいるのは、いしいしんじさんの「麦踏みクーツェ」


音楽をこよなく愛する祖父と
数学をこよなく愛する父と
３人で暮らしているものすごく身体が大きい、ねこの鳴き声を出すのが天才的に上手な「ねこ」と呼ばれている少年のお話のようだ。「ねこ」くんは巨人症という病気のようだ。


今、物語は、男の子の住んでいる町の空から大量のねずみが降ってきたところで止まっている。


つづきはまた明日読もうと思う。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 10:26:48 +0900</pubDate>
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         <title>夢はいずこへ？　踏んでもらいたい。</title>
         <description>このごろ寝るのも遅く、寝つきも悪い。やっと眠れると、ぐっすり眠ってしまうらしく、目が覚めても、夢を見たという記憶が全く残っていない。

昨夜は、突然、足がだるくて目が覚めてしまった。

あまりにだるいので、足の裏を、野球ボールかなんかで、誰かに思い切り叩いてもらいたいと思った。


子どもが小さい頃は、よく足の裏を踏んでもらった。


人生楽ありゃ苦もあるさ～♪

私の歌に合わせて、実にリズミカルに踏んでくれたものだ。

ツボに当ってすごく気持ちよかった。


最近は、一人で、いろんな歌を唄いながら、百円ショップで買ってきたプラスチック製の青竹踏みを踏んでいる。</description>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 10:26:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>読んだ本いろいろ</title>
         <description>いしいしんじさんの、「麦踏みクーツェ」は、途中で止まっている。

こちらも「ぶらんこ乗り」と同様に、悲しい展開に読み進める勇気がなくなってしまったのだ。


私は、どうも、人が死んでしまったり、病気になったり、いなくなってしまったりする話が苦手なようだ。


で、そのかわりに、栗田夕起さんの「ハミザベス」を読んだ。

とても読みやすくてすらすら読めた。奇想天外だけど、ハートウォーミングな感じで、よかった。

もうひとつのお話「豆姉妹」が実に傑作だった。すごくおかしかった。

少女漫画の上質なコメディを読んでいるような気分だった。

７歳違いの双子のようによく似た姉妹の話。

どちらかというと、私は「豆姉妹」の方が好みだった。

読後感は非常に爽やか。


あと、山本昌代さんの「月の雫」を読んだ。これはちょっとついていけなかった。妻のいる男が男と関係してしまう、という話。

昔、そういう話をお昼のドラマで観たことがある。

たしかそのドラマのヒロインは、自分の夫の衝撃的事実を知って、ショックのあまりしばらく気が変になって極度の過食症に陥ってしまったはず。

そのドラマのヒロインがフローリングにべたーっと座り込んで、虚ろなまなざしで、スナック菓子を貪っていた場面が印象的だった。

この小説の女性は、取り乱すということもなくすごく冷静だった。結局女性の方が外国に単身赴任することが決まって、旦那さんと距離を置くことができるようになったみたい。

海外に単身赴任だなんて、ごっつかっこよいキャリアウーマンのイメージだ。


読後感はあまりよくなかった。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 10:24:43 +0900</pubDate>
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