包帯の巻かれていない空席とカリスマ接客師
9 9, 2009

列車に乗っていて、私の指定席は一番後の席だったのだけど、気に入らないのでこっそりもっと前の方へ移ろうを、前へ前へと列車の中を進んでいく夢。 いたるところに空席があったけど、空席のシートはみんな包帯のようなものにぐるぐる巻きにされていた。 どうせなら普通の席がええわ。なんか不気味やし。 と、私は、包帯の巻かれていない空席を探して、さらに前へ前へと進んでいた。 列車の中なのに、歩いているうちに、商店街のようなところに出て、 ダウンタウンの浜田さんが、どこかの飲食店のカリスマ接客師として登場した。 カリスマ接客師というのは、接客のプロ中のプロという設定になっていて、 夢の中の浜田さんは、恐ろしいくらい礼儀正しく上品で丁寧で、実に見事な接客ぶりだった。

「さすがカリスマ接客師だけのことはあるわ。素晴らしいわ。」と私はやたらと感心しながら、前へ前へと進んでいた。 覚えているのはそのくらいです。

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